発言した後で後悔しないようになれる1つの魔法

眠る猫

こんにちは!

人生成功マインドを勉強するブロガー
べんがる(@bengal_bloger)です!

自分の言動や発言を
後から後悔することって
色々な場面でありますよね。

(会議の後)

「あそこで余計な事を
 言わなければ…」

(友人や恋人と喧嘩した後)

「なんであんな事
 言っちゃったかなぁ…」

どんな状況であっても
後悔を引き起こしてしまう原因は
1つしかありません。

それは「感情」

そして後悔する原因になる感情は
コントロールできます。

しかも簡単(*’ω’*)

だけど誰も明確に教えないから
感情のコントロールが
できる人できない人
別れてくるんですよね(;´・ω・)

では感情をコントロールして
自分の発言を後から後悔しない方法を
見ていきましょう!(`・ω・´)


後悔する言葉の前に思考のクッション

まず思考のクッションとは

自分の考えに対して

「(いや…
  ちょっと、待てよ…)」

と、間を入れること。

この考え方を感情の前に
挟むことで

感情理性

へとスイッチを切り替えられます。

私は昔、感情的になり
後から後悔したものですが
いろいろと試した結果

相手の意見や話が出たら

「(いや…
  ちょっと、待てよ…)」

と脳内でワンクッション置くようにすると
後悔することはめっきり減りました。

発言や言動の後悔は感情と理性が原因

なぜ自分で考えて行動しているのに
後悔してしまうのか?

というところを今一度
考えてみましょう( • ̀ω•́ )

発言や言動による後悔とは

  1. 感情が爆発
  2. 理性が過去を観察する
  3. 成長する

という工程で発生する副産物です。

理性が過去を観察するのは
生物が成長するために
必要不可欠なこと(っ´ω`c)

  • 危ない場所は?
  • 安全な場所は?

というのは誰しも
経験して知り得ることですよね?

人から聞くのも経験ですし

「危ないから、ここから先に
入ってはダメ」と教えられても

入ってしまい、痛い目を見て
改めて危険性というものを
経験する人もいます。

なので過去の観察は大切です。

ただし、発言や言動については

  • 危険な場所
  • 安全な場所

のように簡単ではありません。

全く同じ会話など、ありえないので
未経験の繰り返しです。

だからこそ後悔の原因である
感情の爆発をさせない練習が
必要になります。

 

ポイント

・後悔は成長の副産物

・過去は経験として大切

・感情の爆発は良い経験ではない

 

ワンクッションのクセで発言力が強くなる

「(いや…
  ちょっと、待てよ…)」

とワンクッションを挟んだとして
感情を抑えるだけなら
大きなメリットはありません。

が、しかし私が経験した中で
結果として良いことがありました。

それは、ワンクッション置いた時の
空白の時間が自分の発言力を
上げてくれるということ。

少しイメージしてみてください。

会議をしていたとして……

Aさん

よく喋るけれど
結局何が重要な話だったか
わからなくなる人。

 

Bさん

あまり多くは話さないけれど
内容は丁寧で分かりやすい人。

 

比べてみると

 

Aさん

コミュニケーションなら問題ないが
会議においては
話が何も進まないタイプ。

 

Bさん

コミュニケーションとしては
良くないかもしれないが
話が冷静にできる仕事人タイプ。

はたして…

発言で後悔しないのは
どちらでしょうか?(´∀`)

無言のうなずきは真剣の現れ

相手が

「(話を聞く気がないのか?)」

と思う原因の1つに

頷(うなず)きもせずに
自分の意見を押し通す人

というものがあります。

意見を押し通してしまう原因は
頷いていないこと。

頷くという行為は
相手の話に一旦は納得する
という動作です。

あなたが無言で頷くことで
話し相手は
【自分の話を真剣に聞いてもらえた】
と思い、その後のあなたの意見が
通りやすくなるメリットがあります。

無言の後の発言は説得力

相手の話を無言で頷きながら聞く間に
あなたの脳は冷静に回転をはじめます。

それは感情的な発言よりも
あなたの気持ちを上手くあらわしてくれる…

だけでなく!

相手から見ても

【この人は良く考えて話している】

と思われて話に説得力が増します。

私の考えになりますが
いつどんなときであろうとも

会話というのは言葉の数の勝負です。

より多く言葉を吐き出させた方が
優位に立てる。

多く話せば

  1. 感情的になる
  2. 勢いで言葉が出る
  3. 失言したり矛盾する
  4. 後悔する

それが分かり切った勝負です。

あなたがすべきなのは
言葉を撃ちまくるのではなく
スナイパーのように
確実な一撃を叩き込むこと。

無言で頷いて
自分から必要以上に話さないというのは
会話に強くなり、後悔しなくなる
魔法のような方法なのです。

後悔した時の気持ちの整理

いかに冷静さを手に入れようとしても
今からできるようにならないのは当然。

それに、過去の発言や言動を思い出して
後悔することもあるはず。

そんな時の気持ちの整理と対策を
いくつか見ていきましょう。

他人に興味を持ちすぎている

自分以外の人間に興味がありすぎて

だっくす
だっくす
嫌われてたら
どうしよう
だっくす
だっくす
変な人だと
見られたくない

といった風に

他人の気持ちばかりが気になる。

つまり興味がありすぎる。

この他人に興味がありすぎるというのは
自分に置き換えると
かなり馬鹿馬鹿しくなりますよ(*´ω`*)

たとえば…

あなたが3年前や5年前のニュースで
怒ったり悲しくなったりした
出来事とその時の気持ちを
明確かつ正確に言えますか?

言えませんよね?

ということは
あなたが後悔していることも
その時の他人からすれば
いずれ忘れることです。

もしかすると

「そんな事あったっけ?」

と言う可能性すらあります。

後悔しない発言や行動はない

この世は

やってみなけりゃ分からない

ということがあまりに多いので

後悔したことのない人は
絶対にいません。

後悔したあとの

立ち直りが早いか遅いか

それだけです。

あなたにとって
どれだけ凄い人に見えていても
その人も人間。
そしてあなたも人間。

 

後悔も反省もするのです。

 

立ち直りが早い人の特徴に

【次に何をするかを常に考え続ける】

というのがあります。

脳という臓器は
暇になるとネガティブになりやすいので
あえて脳を忙しくして集中し
気にしないようにするということです。

分かりやすい例だと

トイレに行きたくてしょうがない時に
後悔する余裕ないですよね(笑)

トイレを我慢しながら

「(な、なぜ…私は…あの時…
        あんなことを…)」

みたいに考えてる人がいるなら
すでに漏らしてるんじゃないかと
思います( ;∀;)

謝りたいは自己満足

悪い事をしたと思い謝ったものの
まだ謝り足りないような…

または

悪い事をしてしまったかも…
謝らなければ…

なんてのは
罪悪感から逃げるために
必死なだけです。

 

相手が露骨に怒っていれば
謝罪も必要でしょう。

 

ですが後悔に含まれるような
【謝りたい】というのは
相手が怒っているから謝るというより
自分が悪いと思って勝手に謝ることが
圧倒的に多いです。

 

相手からしても
「え?なに?」となりますから

自分が勝手に謝るのか?

100%自分の落ち度で
まだ謝れていないだけなのか?

しっかり考えてみましょう。

お酒のせいにはできないけれど…

飲み会の席などでは
酔った勢いでの発言や言動で
下手をすれば逮捕される人もいます。

酔いが覚めた後の
血の気が引くような後悔。

そんな時は
着実に問題に対処しましょう。

原因は?

対策は?

というのを
できれば紙とペンを持って
手書きで書いてください。

脳は思考する臓器。

絶対に暇にさせないでください。

焦って何も手に付かないとなると
脳としては暇なので
様々なことを考え始めます。

その対策が
手を動かしつつ対策を練ること…

つまり手書きで原因と対策を
考えることなのです。

後悔しないために【練習法】

感情をコントロールするために
私が常にしていることは
ニュースなどを見た時に

自分がふと思った事の逆の意見を

「(いや…
  ちょっと、待てよ…)」

そう考えてみること。

テレビやスマホに流れる
ニュースに対して

様々な意見を自分の脳で
作り出し受け入れる練習をすると

日常の中でも
「(いや…
  ちょっと、待てよ…)」のクセが
出てくるようになりますよ(/・ω・)/

 

それでは…

あなたの人生で
今まで以上の幸せが
訪れますように(*´ω`*)

 

 

 

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